船窪小屋から針ノ木雪渓

今回は台風が日本列島に接近する中、お天気を見極めての入山となりましたが、雨風ともに台風の影響はほとんど無く、3日間で雨の為にカッパを着る事も殆ど無かったので、皆さん終始楽しんでいて、快適に歩き通す事が出来ました。img_6819

それにしても七倉から鼻突き八丁と呼ばれる急登の翌日に、ザレ、ガレ場のアップダウンの連続ルート(300m下った後に500m登り返す他)、普通でも大変なルートなのに、難無く楽しんで踏破する60代70代の大先輩方、持病と戦いながら難ルートへ挑む姿には、今回も沢山のパワーを頂きました。

 山があれば当然谷もあるけれど、この方達のように私も幾つになっても夢とチャレンジを持って歩いていたいと思います。

今回のルート(七倉ダム〜船窪小屋〜七倉岳〜北葛岳〜蓮華岳〜針ノ木小屋〜針ノ木雪渓〜扇沢)

笠ヶ岳・クリア谷より

今回はクリア谷ルートからの笠ヶ岳。

そこから弓折までは槍穂高連峰を飛騨側から眺めながらお花畑を堪能し、下山は鏡平へ抜けるルート。

登りのルートに選んだクリア谷へは、中尾高原登山口の駐車場から。

我が家と同じ標高960mから標高2897mの笠ヶ岳まで、標高差約2000mの長い急登、整備のされてないルートだけど、とても変化に富んだ眺望でいかにもクラシックルートというワイルドな雰囲気。

 クリア谷ルート、笠から弓折への稜線歩き、どちらも天気も景色も良くて最高だったのだけど、今回一番キツかったのは、新穂高に下山してから車を停めてある中山高原までの車道歩き・

白馬〜清水岳

山と旅社、雲上のお花畑ツアー。
三泊四日で白馬山荘へ連泊し、お花畑を抜け清水岳へピストン。IMG_3263.JPG

連日穏やかなお天気の中そよ風に吹かれながら、ルート上に広がる花の多さ、種類の豊富さ皆さん大満足のツアーとなりました、。 “白馬〜清水岳” の続きを読む