『紅葉の奥又白池〜屏風の耳』

破線の急登につぐ急登を、頑張って登った人だけが辿り着く事のできるパラダイス♬img_6701

明神岳や奥又白池のある急な山々を見上げながら、紅葉したカツラのいい香りの中、梓川沿いを歩き、徳沢の主と呼ばれるケショウヤナギの巨木に御挨拶。12096253_915913301832732_3966857119626487862_n

 

そして徳沢園に一泊、横尾山荘に二泊でベースにして、奥又白池や屏風の耳などにピストン。
池の周囲はもちろん、急峻な尾根の下にも紅葉に彩られたカールや沢など、見事でした。

 

 

『北鎌尾根』

念願の北鎌尾根、行ってまいりました。
紅葉も進む中お天気にも恵まれ、北鎌尾根をたった1人貸し切り状態という最高の条件(人為的落石がない)の中、快適に楽しく歩く事が出来ました。IMG_7379.JPG

今回入山に使ったのは自宅から直ぐの一の沢登山口。
『ルートと行程』
1日目:一の沢〜大天井〜北鎌沢(テント泊)
2日目:北鎌沢〜北鎌尾根〜槍ヶ岳(テント泊)
3日目:槍ヶ岳〜一の沢(帰宅) “『北鎌尾根』” の続きを読む

雲ノ平を抜けて彼方へ。

ジャズが流れる山荘で、この夕暮れを眺め、イタリアンを作りながら美味しいワイン。

贅沢という言葉が下品に感じる程の感動でした。img_6943

今回はガイド2名、お客さん8名の総勢10名で、富山県の折立から入り、北アルプス最深の秘境と言われる雲ノ平をメインに、祖父岳、水晶岳、野口五郎岳などのルートを四日間掛けて縦走し、七倉ダムへ下山しました。 “雲ノ平を抜けて彼方へ。” の続きを読む

お天気のこと。

低体温症、転倒滑落、道迷いなど、山岳遭難において、気象はあらゆる面で大きな影響があります。
山を安全に歩く為に気象を予測出来るのはとても大切なこと。

ここ数日間続いた雨で山も畑もお預けだったので、毎日朝から晩まで気象の勉強をしてたのだけど、やっと自分で天気図が書けるようになって来ました。  “お天気のこと。” の続きを読む