『ガイド研修・雪山ロープワーク編』

51038289_2859671364120548_2390985362852806656_o今回は大町の、鍬の峰という山の麓にある仏崎の岩場を使い、山の旅社の研修でした。
雪の赤岳や西穂稜線などエキスパート指定のツアーで必要な、アイゼンやピッケルを装着した状態で安全にお客さんを岩尾根を上り下りさせるには何がベストか、がメインテーマでした。この日は駐車場を出発するところから一日中僕がガイド役をやらせてもらい、他3名がお客さん役という設定で、特訓&ダメ出し。

お客さん3名をロープで繫いだ状態でピッケルを使いながら登るところからスタートし、ルート上で次々に変化する地形に合わせ、スタカットやタイトロープに変更したり木を利用したテレインで確保したり、ピッケルをしまい三点確保で登ってもらう際の指示の仕方、ピッケルの仕舞い方を確認したり。 一人づつ確保するのか、全員同時に登らせるのかなど。

雪山は道具が増える分、ピッケルとロープとの兼ね合いなど、色々と勉強になりました。

瞬時にベストな方法を考え無駄な動作無くセッティング⇒的確に指示⇒通過&安全な待機⇒次の動作を念頭に入れ最短で回収⇒次の動作・・・の繰り返し。

せっかく近場にいい訓練場所があるのだからガイド仲間を誘い何度も何度も訓練したいですね。

 

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