『鳥甲山&苗場山/下見編』

IMG_8245今回の拠点となる秋山郷は電話で問い合わせたところ、台風19号による被害も無く、国道405号からのアクセスも問題無いとの事でしたが、登山道に関しては役場も台風後の最新の情報が無いとの事だったので、登山道の安全確認を兼ねて20〜21日で下見に行って来ました。
結果から言うと、小赤沢コースからの苗場山、鳥甲山の縦走路、台風による影響は無く共に安全面での問題はありませんでした。

苗場山は生憎の霧雨とガス。

 

小赤沢コースは木の根っ子が多く、上信越の山特有のグチャグチャな箇所も多が最短コースとなってます。因に天気は下山中に回復しましたw秋山郷の里の紅葉は少しだけ早い気がしましたが、山の上はドンピシャで曇っていても綺麗。

流石に安曇野から秋山郷まで移動して苗場山と鳥甲山の二座を一日で登るのは僕にも無理なので秋山郷に一泊し、今日10月21日に鳥甲山のムジナ平から屋敷口まで縦走してみました。

 

元々上級者向けの難路であるこちらの方が心配でしたが鳥甲溶岩のクサリ場も崩落地帯の淵の細い登山道も全く問題無し(難路であることには変わりないが)

白グラの頭。ずっと急登で登りごたえあります。

 


こういう箇所が崩落してないか心配でしたが、全く問題無し。

 

森林限界を越えず笹が生えてる山頂ですが、遠く佐渡島まで見えます。

 

下山路も眺めがいいです。『赤グラの頭付近』

 

標高が下がり屋敷口が近づくと再びブナの森。

 


ツアーは明日から。一旦安曇野へ帰宅し準備しなければならないので、屋敷口からムジナ平まで歩いてる時間は無いので回送してもらいました。

 


2日間お世話になる『リバーサイドハウス』
河原を自分で掘り自分だけの露天風呂を作れるそうですが、そんな疲れる事したくないw

明日(10/22)は雨ですが、移動だけ。
秋山郷の独特な景観を創っている河岸段丘や壮大な柱状節理など、苗場山麓は素晴らしいジオパークなので、移動後に時間があればビジターセンターや資料館などで勉強出来たらいいですね♬

23、24日はお天気回復しそうなので、安全で良い山旅になりますように☆IMG_8267

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中