『高社山/下見編』

IMG_8956ツアーの下見で高社山に行って来ました。
朝7時、家を出る時は冷たい雨でしたが、お天気が回復するのが分かっていたので出発。

高社山は善光寺平の北端、中野市と飯山の境。鳳凰が羽を広げて鎮座してるような、風格ある素晴らしい山。
この山の面白いところは、山をはさんで北側と南側で冬の気候が違うこと。木島平スキー場のある北側は豪雪で、南麓は高社山のお陰で日本海側からの北風と豪雪から守られる。

高社山は夜間瀬温泉スキー場から登るコースが簡単で一般的ですが、今回は赤岩コースから。

谷厳寺裏の墓地が登山口になってます。
赤岩コースは登山道沿いに十三仏が置かれてますが、不動明王から全て撮影したはずなのに、何故か十二仏しかなく、写真を確認したら弥勒菩薩が足りません・・・何処かで見落としたかな。

尾根伝いの登り易い登山道から稜線にあがると胴結場と呼ばれる眺めの良い場所に出るのですが、そこから景色が一転、樹氷が満開の桜のようで綺麗!

風で落ちた樹氷とブナの落ち葉が、まるでウエハースを踏んでるようにサクサクと気持良かったので、気分良く歩いていたら落ちて来た樹氷が首から背中に入りあまりの冷たさに気絶しそうでしたw

稜線の北側は幅3センチ程のエビの尻尾樹氷が付き、南側は晩秋の山。

南北で見事に色が分かれてました。

岩屋の奥の院を通過すると野沢温泉、信越トレイル方面が望めるのですが、残念ながらガスって来てしまいました。

赤岩側頂上には御嶽神社が祭られており、一旦少し下って一登りすると高社山頂。

頂上はガスの上に抜け360度の大展望!(写真は高標山方面)IMG_8934 のコピー

高社山は本当に素晴らしい山。
全ての季節に登ってみたくなりました。

 

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