『星空バルin雨飾山』

今回は『星空バルin雨飾山』でした。

初日は紅葉がギリギリ見頃の鎌池で1時間ほどハイキングを楽しんだ後、バル&野営地『雨飾高原キャンプ場』へ移動。

今回はお客さん全員が自分のテントを張る練習をしたいと、それぞれのテントを持ち込みました。
いつ雨が降り出してもおかしくない空模様に、私はまず宴会用の大型テント(8人用)を張ったのだけど、14時からスタートした野外バルでは雨が降る事もなく、17時過ぎまで外で紅葉を眺めながらビールやワインなど飲み、きのこ鍋、きのこマリネ、秋野菜のジュレやダッヂーオーブンでのポードローストなどを食べ、暗くなってからは宴会用テントへ移動しチーズフォンデュ♬

夜はまさかの星も出ていたのだけど、翌日の為に19時過ぎには全員おとなしく就寝☆

二日目は予報通り朝から雨。。。
朝食時にお客さん達と相談の結果、『雨降り登山より、温泉入ってツリーハウスへ移動して、ティナと遊びたい』と全員一致の希望でしたので、二日目は代案の観光に切り替え、紅葉の綺麗な葛温泉で露天に浸かり、私のお気に入り『青崎山荘』で美味しい新蕎麦をいただき、我が家へ。

超ゆるゆるツアーになりましたが、都会からの皆さんにはリフレッシュして頂けたようです(^^;)

PS、雨飾高原キャンプ場はとても清潔で設備も整っていて、スタッフも親切で感じが良く、バルには最適でした☆

工作・料理・勉強♬

長年付き合ってきた胆石が新年早々暴れ出し、手術で摘出するために2週間の入院と、退院後の静養を余儀なくされたため、ちょうど外気温が氷点下15℃まで下がる事もある厳冬期ですし、今年は家の中を工房代わりにツリーハウスの内装の為の細かいパーツを作ったり、料理の研究やキノコの勉強に費やす時間を持てました。

早朝、氷点下10℃以下の日も、晴れた日は確実に陽射しが春に向かって強くなってるのを感じます。
風のないポカポカな氷点下3℃くらいの日は、ペンキ塗りや窓枠設置など、春の完成を目指してツリーハウスの内装もコツコツと進行中♬

 

ツリーハウス上棟!

最終日の深夜まで執念で頑張ってくれた大工の邦ちゃん、急な呼びかけにも関わらず集まってくれた仲間のお陰で、なんとか雪が積もる前に屋根がふさがりました。

高い木の上に、子供の頃からの夢だったツリーハウスが浮かび、三日月と金星が照らしてくれた時の光景は、一生忘れられない感動の瞬間でした☆

2年前の秋に、チェーンソーで敷地内の大木を切り倒すところから今回まで、手伝い、応援に駆けつけてくれた友人一人一人に感謝です。